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久しぶりに本を読みました。 奇跡の脳ジルボルトティラー いつも、ヨガ関連本かスピリチュアル系の本を読む事が多かったので、この本を読もうか迷いましたが、旦那くんが、絶対読んだほうが良いよ~…スピリチュアルだよ~んと推奨したので… でも、 脳科学。 科学・・・。と 難しそうなイメージ。 でも、読んでみると、脳科学者が書いた本とは思えないくらい、スピリチュアルな部分が出てきます。 脳科学者(著者)が、脳卒中になってしまい、リハビリ過程を綴った内容ですが、現在同じ状態の方にはとても励みに、参考になる本でもあるし、科学的な事しか受け入れられないスピリチュアル性ゼロ!みたいな方、またはその逆の方。(笑) 人生の価値観も考えさせられれる一冊です。脳科学者なのに、体験や主観をスピリチュアルじみた表現をするのか…と、???と思われる方もいるかもしれませんが、脳科学者がこういった体験をこのような言葉を使う事に意外性を感じ、共感し、これからの脳科学への期待感が持てると私は思いました。 今年は脳科学 のジャンルを読みあさりたいと思います。