困った時、本当に困ってピンチ!のとき

こんな時は、頭を使って考えてはいけない。
まったく考えてはいけない。

ただ動くことだ。 
これは難しい。
どうしても古い癖で思考が始まってしまう。
でも、考えないようにする。

そして、心に現れることを内側で感じてみる。
でも、これも混乱することもある。
それが内なる導きなのか、マインドの表層にすぎないのか・・・・
よくわからない。

何かが内側から来ている時は、丹田から上昇してくる。
マインドが考える時は、それは表層上のそのもの。
頭の中のもの。それは下降してくる。
つまり、マインドが何かを決定すれば、それは下から湧き上がってくる。

自分の深い  核  からマインドにやってくる「超えたところからやってくる」

考えてはいけない。目を閉じ、座り、瞑想的になってみる。

でも、考えてしまう。考えが出てきてしまう。

それは、ただの心配であり、思考ではないのに・・・。

心配するほど内なる導きは働けなくなる。
心配をやめ、ただ座る。
やがて思考は止み静まっていく。
そして、ただ待つ。

無思考の瞬間が来た  と感じられたら動き始める。動きに任せる。動きに委ねる。

自分はただの観照者となり、干渉しない。
そうすれば、こたえがみつかる。
助かる唯一の条件はマインドで干渉しない ということ。

頭を失い 内なる導きの中に落ちることだ。





OSHO「バグワン・シュリ・ラジニーシ」の助言を思い出したので引用しました。

最近読んだ本の奇跡の脳でいう 右脳マインドともカブる・・・・