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ボディワークがやっぱり好きです。

車の運転中や、瞑想中の妄想(笑)、入浴中、クラスの前後、クラス中、
いつも 考えちゃいます。

この人に適したアジャストアドバイスは・・・?

もちろん自分の練習中も、開かない場所や硬いところ、なかなか開拓されないのはなぜ??
みたいな疑問、探求は常にあります。

人はみんな違うから、それぞれに適した指導って本当に悩みます(笑)
楽しい悩みだけど。



今日も クラス中 この人にとって このアドバイスは的確か?とか
このアジャストで気づきへ導いているのか?とか・・・
自分に問いかけます。相手にも どう?みたいな問いかけをしたりします。
正解を探そうとしてしまいます。

でも 結論から言っちゃえばヨガのポーズに正解はありません。

人のカラダ、心は常に動いています。

昨日伝えたアドバイスやアジャストは 明日には違うアドバイスやアジャストをしているかもしれません。



練習生にこのカタチ あってますか?と聞かれます。

ヨガ的にはナンセンスな質問(笑)

あなた自身しかわからないから。

ヨガのポーは安全で快適でなければならないという定義があります。

でも快適であろうが なかろうが あっているか 確かめたくなるのがヒト。(笑)


安全で快適な場所を見つけるまでのプロセスに時間がかかるポーズとわりとすぐにしっくり来るものもあるけど、
どちらにしても、自己探求を根気よく楽しむしかない。毎日違うということを受容して。

この受容は頭の柔軟性かな・・・(笑)

指導する立場としては やはり心とカラダ 両面のサポートが上手になりたい・・と思う私。


その人のカラダとココロの特性を見抜き適切なアドバイスをするには、
信頼関係や かかわりの深さも重要になる。

やっぱり コンスタントに来てくれている人はそれがしやすいのだけど、
どんな人でも動きを観た瞬間から 評価できるのがプロだよね~。


こないだの帰省ではピラティスワークやアイアンガーヨガ、そして 親愛なる(笑)しんのすけ先生のワークショップに参加し、また少し火が付いた私(笑)

もっと アーサナ理論を学びたい。ヨガの科学と人体。

ひとりひとり違う特性を理解したアプローチが的確に出来るよう学びたい。自分の為にも。


5月の末にまた 帰省ついでに受けて来ます。

中村尚人先生としんのすけ先生の最強コンビが伝えている3A。

ここの良いところは マニュアル通りの正しさを求めていないところ。
個人の特性にあったアドバイスができるような育成してくれるし、何よりも
この先生たちの考え方がしっくり来ているから。

生涯動けるカラダ、
私の骨格や特性に合った練習、生徒さんの骨格や特性に合う指導。

探求に 
終わりなし。