最近 不要不急(笑)なアジャストをしないようにしています。

例えばこのポーズ、エーカパーダシールシャアーサナ。
インターミディエイトの中間に出て来る最も苦労するポーズの1つだと思います。

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このポーズを練習している人で、アジャストを施しても問題なさそうな人は私目線ではほとんどいません。

ひとりでここまでかけられる人はアジャストは不要だし、おしいっ!カラダの使い方はあっている!という人しかサポートはしません。


このポーズは、
プライマリーシリーズのクルマーサナが出来る人以外は厳しいでしょう。


このポーズをするために、出来たいがために(笑)股関節のストレッチをしていると、いつか膝や股関節にダメージが来ます。首にも来るかも。


アシュタンガヨガを練習している人は カラダを柔らかくしたい、難易度の高いポーズをしたい、という思いが強く、完成形に向かって 大変な努力をします。
その過程はとても良いのですが、ポーズの完成形の為にストレッチをたくさんしているのでは??

筋肉、腱、靭帯を伸ばし、 数年し続けているうちに 壊れてしまうことを知らずに・・・。

私も相当していました。(過去形)

もちろんカラダの硬い人はストレッチは十分にやった方が良いと思います。

でも、このポーズのように足をこんなところにかけるためのストレッチは 必要?

普通に生きていく上で ここまでしなくても、楽しい人生はあるかと思います(笑) 


もし それでも 難易度の高いポーズをたくさんしてみたいなら、
ストレッチではなく 軸トレ、体幹トレーニングが必要です。(その前に正しい呼吸ですが・・・・。)


このポーズで言うなら 外旋六筋の伸展収縮のトレーニングをコツコツする方がストレッチより安全に出来るようになりますよ。
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とにかく、
股関節の機能を高めたいのなら、ストレッチだけでは 不十分です。




アーサナの完成形に拘るばかりに、日々、伸ばして伸ばして緩くして~~しかしないでいると、いずれ 普通に歩くこともできなくなります。


無知のまま 練習をし続けて行くのはやめましょう。


何のためにヨガやって来たのか?って ならないように・・・・。


怪我なくアーサナをするために、パーソナルをおすすめしています。

よりカラダの機能を高めるためには ちゃんと自分を知る、弱いところ、硬いところ、緩いところ・・・


今 あなたに必要なトレーニング方法をお伝えいたします。


地味~~~ですが コツコツ頑張っていると  いつの間にかエーカパーダ かかっちゃった!
とかなりるかもしれません! 


アーサナ練習しているけど、一向に出来ないポーズがある、しっくりこない・・・って方も、ぜひ一度
ゆっくり 教えたいので どうぞご相談ください。

学んだ知識を反復して消化した~~い!!


最近の超~~~シンプルなのに難しく、でも姿勢筋を維持するのに最適なトレーニング方法。

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生理的弯曲を保ちながらの動作。


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トレーニングは 地味でシンプルなことがとても大切です。
ヨガのポーズも同じです。

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