以前 ダウンドッグについて解説しました。

今日はアップドッグ ウルドゥヴァムカシュバナーサナ

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どのダウンドッグが正解でしょう・・・・・?


一目瞭然・・・ですね。

でも、案外真ん中の写真のようなダウンドッグをしている人が多いです。特にヴィンヤサで繋げる系のヨガは・・・。
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↑チャトランガからアップドッグに繋げる時が真ん中の写真になりやすいです。


前に伸びることを意識するがあまり 足の伸びを忘れがち。

チャトランガの後 足の指先を後ろに送り出してから アップドッグに入ると、腕が垂直位にビシッと入ります!


真ん中の写真は、上を向く犬のポーズだけに、胸椎との連動なしに首だけが後ろに下がってしまい、なんだか弱そうな犬のポーズ(笑)になってしまいますし、肩が手首より前にあると変なキツさがあるはずです。


一番下の写真は初心者にありがち。 重量に負け 抜けてる、潰れて反らす・・。


凛とした犬のポーズは いちばん上の写真のように、腕が床と垂直位です。垂直と同時に肩を下制させ、
抗重力を意識しながら伸びましょう。

上に伸び、前後に伸び、安定した強い犬を目指しましょう。

アーサナは なんとなくやっても効果がないです。

ヴィンヤサだからと言って 淡々とただ呼吸と連動させてなんとなく5呼吸では、先に進んだときに躓きます。

出来ないポーズは基本から見直して、軸トレやカラダワークを学ぶのも必要になって来ます。




私も最近 基礎トレーニング、軸トレをメインに地味~~~な練習を続けていて、カラダの疲れが全く違います。
動けるカラダ、効率よいカラダの使い方。 体得するべきです!


パーソナル・・・おススメです・・・。と最後に宣伝で〆ます(笑)